【F1™ R.A.W.】ノリスの貫禄Vとアントネッリの躍動!ハンガリーグランプリ徹底解剖
7月29日配信回の見どころハイライト
・ノリスが貫禄の優勝!マクラーレンの圧倒的なパフォーマンス
・フェルスタッペンの王者の走りと、アントネッリ(メルセデス)の3位表彰台!
・ハミルトン(フェラーリ)の猛追と痛恨のピットレーンペナルティ
・バーレーングランプリの代替として、10月にマレーシア・セパンでの開催が決定
・F3でリー・カナトが2位表彰台!平川亮のFP1走行
・次週予告:ハースの小松礼雄チーム代表がゲスト出演!
ノリスの勝利とマクラーレンの盤石な強さ
決勝レースで力強いペースを見せつけ、見事優勝を飾ったのはランド・ノリス(マクラーレン)でした。中野信治は「マクラーレンは勝つべくして勝った。車が本当に良くなっており、ノリスのドライビングもチャンピオンの風格が漂っていた」と絶賛。 一方、チームメイトのオスカー・ピアストリは55周目で無念のリタイア(DNF)、カルロス・サインツ(ウィリアムズ)ら後方勢も苦戦を強いられるなど、荒れた展開の中でノリスの安定感が際立つレースとなりました。
フェルスタッペンの意地とアントネッリの躍動
抜きにくいとされるハンガロリンクで白熱したのが、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)、キミ・アントネッリ(メルセデス)、そしてルイス・ハミルトン(フェラーリ)らによる上位争いです。 中野が特に唸ったのが、2位に入ったフェルスタッペンの極限のブレーキコントロール。「自信と強さがないと絶対にできないオーバーテイク」と高く評価しました。そして見事3位表彰台を獲得したのがメルセデスの若き才能・アントネッリ。対するハミルトンは猛追を見せたものの、ピットレーンの速度違反による5秒ペナルティが響き、5位フィニッシュ。各陣営の戦略とミスが明暗を分ける結果となりました。
アストンマーティン・ホンダの現状と課題
今大会で大型アップデートを投入したアストンマーティン・ホンダでしたが、決勝ではランス・ストロールが13位、フェルナンド・アロンソが14位とポイント獲得には届きませんでした。 中野は「アップデートの方向性は悪くないはずだが、まだマシンとタイヤマネジメントが噛み合っていない」と現状を分析。次回のザンドフールトに向けて、ホンダのパワーユニットとのさらなるマッチングとストレートスピードの向上が急務になると展望を語りました。
F3での日本人表彰台と、ハース小松代表のゲスト出演告知
サポートレースとして開催されたF3では、リー・カナトがスプリントレースで初の2位表彰台を獲得。これで今季参戦する日本人ドライバー4人全員が表彰台に上るという快挙を成し遂げました。また、F1のFP1では平川亮(マクラーレン リザーブドライバー)が今季2度目の出走を果たし、ベテランらしい落ち着きと適応力を披露しました。
さらに番組内では、10月にマレーシアのセパンサーキットでバーレーングランプリの代替レースが開催されるというビッグニュースも紹介されました。
次回の『F1™ R.A.W.』は、ハースF1チームの小松礼雄代表をゲストに迎えて配信予定。後半戦や来季に向けたどんな秘話が飛び出すのか。見逃せない回となりそうです。
進化型情報番組『F1™︎ R.A.W.』とは?(番組概要)
サッシャ氏と中野信治氏の最強コンビがお届けする新番組『F1™︎ R.A.W.(エフワン・ロウ)』。なぜあのタイミングでタイヤを替えたのか、なぜ逆転が生まれたのか……そういったレースの「核心」に迫り、Realtime(リアルタイム)・Analytical(分析)・Witness(目撃体験)の3つの視点からデータの裏にある真実を読み解く、F1™を骨の髄まで楽しむための進化型情報番組となっています。
『F1™︎ R.A.W.』の配信を見るなら?
| 番組タイトル | 『F1™︎ R.A.W.』 |
| 配信日時 | 毎週水曜日 21時~(配信スケジュールは変更となる場合があります) |
| 出演 | サッシャ、中野信治 |
| 視聴プラン | FOD F1™︎プラン(2026年シーズン全24戦・全セッションライブ配信・見逃し配信対応) |