国内ドラマ人気ランキング【1月】|『コスラバ』『修学旅行』など人気BLが続々ランクイン

フジテレビが運営する動画配信サービス「FOD」では、同局の新旧ドラマはもちろん、話題の国内ドラマを多数配信中!この記事では、2026年1月の視聴データ(集計期間2025/12/27~1/26)をもとに、FODで人気の国内ドラマランキングトップ10を紹介します。

第1位:『修学旅行で仲良くないグループに入りました』

『修学旅行で仲良くないグループに入りました』キービジュアル
(C)ABC

一途な一軍イケメンと平凡男子の青春BLストーリー。Blu-ray BOXの発売も決定し、ますます人気の高まる本作が1位を獲得!

あらすじ

高校二年生の日置(藤本洸大)は仲の良い友達とクラスが離れて、修学旅行の班決めで一人ぼっちに。しかし、同じ中学出身の男子に誘われて、4人のイケメンが集うグループに強引に招かれる。“四天王”と呼ばれるほど学校の人気者たちに最初は困惑する日置だが、四天王の一人・渡会(簡秀吉)が常に日置のことを気に掛けてくれ、徐々に打ち解けていき…

キャスト

藤本洸大/簡秀吉/桜木雅哉(原因は自分にある。)/福田歩汰(DXTEEN)/清水海李

第2位:『ヤンドク!』

『ヤンドク!』キービジュアル
(C)フジテレビ

フジテレビ冬ドラマの月9が2位にランクイン!今ならFODプレミアムに入っていない方も、第1話~第3話まで無料で見ることができます。

あらすじ

駆け出しの脳神経外科医・田上湖音波(たがみ・ことは)は、レディースとして荒れた毎日を過ごしていた16歳当時、親友とバイクで走行中に事故に遭う。搬送先での緊急手術により湖音波は一命を取りとめるも、脳に重傷を負った親友は帰らぬ人に。

激しく動揺する湖音波は、手術を担当した医師・中田啓介(なかた・けいすけ)から「もう命を粗末にするのはやめろ。助かった命をこれからどう使うか真剣に考えろ」と叱責され一念発起。その後は寝る間も惜しんで猛勉強を重ね、念願の脳神経外科医に。働き始めてからもガムシャラにトレーニングを積み、「外科手術」と「血管内(カテーテル)治療」の両方を行うことができる数少ない名医に成長したのだった。

しかし、湖音波を待ち受けていたのは、患者の事情よりも病院の利益を優先する非情で合理的な経営陣、何をするにも上司の許可と書類提出が必要となる縦割り組織の実態だった。細かい規則や一筋縄ではいかない人間関係でがんじがらめとなった医療現場を目の当たりにし、医師として、そして一人の人間としてさまざまな難題に立ち向かっていく。

キャスト

橋本環奈/向井理/宮世琉弥/音尾琢真/馬場徹/薄幸(納言)/許豊凡(INI)/内田理央/大谷亮平/大塚寧々/吉田鋼太郎

第3位:『コスメティック・プレイラバー Season2』

『コスメティック・プレイラバー Season2』キービジュアル
(C)楢島さち・libre/NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン

2024年のFOD「BL」カテゴリ年間ランキング1位を獲得した大人気ドラマ新作が3位にランクイン!

あらすじ

メンズ美容部員の間宮棗と佐橋斗真は、公私共に互いを高め合う恋人同士で、同棲生活を満喫中。かつては仕事に今ひとつ本気になれなかった斗真も、棗の応援と情熱に後押しされ、今では専属メイクアップアーティストに。一方の棗は、東雲有楽町店のチーフとして奮闘する日々で、新たな目標を見つける。そんな中、トップメイクアップアーティストであるエマ・ローレンの来日で、二人の未来が大きく動き出す――!?

キャスト

奥野壮/豊田裕大/曽野舜太/中川翼/押田岳/星南のぞみ/工藤綾乃/内海誠子/設楽もね/中村優一/岡本夏美/加藤ローサ/山中崇

第4位:『119エマージェンシーコール』

『119』キービジュアル
(C)フジテレビ

「FODプレミアム 2025年人気作品ランキング」第2位の作品が、4位にランクイン!

あらすじ

「119番、消防です。火事ですか、救急ですか」。いつ、どこでかける状況が訪れるか分からない119番通報。その緊急通報に応答し、適切に救急車、消防車の出動を指令するのが指令管制員たち。さまざまなスキルを持った消防・救急のスぺシャリスト集団である彼らが、通信技能と医療知識を駆使して、危機に瀕(ひん)した“命”をつなぐために、日々、“声”を聞き“声”で救う。

キャスト

清野菜名/瀬戸康史/見上愛/一ノ瀬颯/中村ゆり/佐藤浩市 他

第5位:『親友の「同棲して」に「うん」て言うまで』

『親友の「同棲して」に「うん」て言うまで』キービジュアル
(C)ろじ・libre/『親友の「同棲して」に「うん」て言うまで』製作委員会

1月配信開始の甘キュンBLが5位にランクイン。

あらすじ

高校の同級生である横井湊(吉澤要人)と中乃航(雨宮翔)は写真をきっかけに親友になり、大学生時代にルームシェアをしていた。就職で北海道へ行く湊を見送った航は、親友との思い出が詰まった空っぽの部屋で恋心を自覚してしまう。好きな気持ちを封じるように連絡すらとらないまま3年が過ぎたころ、地元の写真館で働く航のもとに、湊から転勤で地元に帰ると連絡がくる。

久しぶりの再会に心躍りつつも、あくまで親友でいようと心に決めていた航だったが、会って早々に好きが再発してしまう——!そして唐突に湊が放ったのは——「俺と同棲して」!?

その発言に嬉しさを隠せないものの、いつか終わる「恋人」という関係よりも「親友」にこだわる航はすぐに断るが、湊はまっすぐな言葉と行動でぶつかっていく——!

キャスト

吉澤要人(原因は自分にある。)/雨宮翔(GENIC)

第6位:『東京P.D. 警視庁広報2係』

『東京P.D. 警視庁広報2係』
(C)フジテレビ/共同テレビ

あらすじ

広報と捜査現場の刑事の意地とメンツ、対立と葛藤を描く完全オリジナルストーリーの社会派警察ドラマ。警視庁記者・報道記者を経験した者が原案者となり、リアリティーにどこまでもこだわり抜き、広報という立場で事件解決に向けて奔走する姿を、事件発生時のメディアの裏側とともに描く。

キャスト

福士蒼汰/吉川愛/正名僕蔵/竹財輝之助/太田莉菜/谷原七音/本多力/吉原光夫/神尾佑/味方良介/吹越満/金子ノブアキ/津田寛治/緒形直人 他

第7位:『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』

『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』
(C)フジテレビ

あらすじ

保険金が絡む事件や事故の真相を追う、痛快保険サスペンス。

元刑事の天才調査員・天音蓮(玉木宏)は、民間の保険調査会社でエースとして活躍。型破りな手法と鋭い洞察力を武器に、保険金詐欺の裏に隠された嘘と真実を暴いていく。新人アシスタントや元上司ら個性豊かな仲間とともに、巨額の保険金が動く難事件に挑む。

キャスト

玉木宏/岡崎紗絵/小手伸也/野間口徹/渡部篤郎/片岡久道/結城モエ/伊藤俊介(オズワルド)/長谷川京子 他

第8位:『うちの弁護士はまたしても手がかかる』

『うちの弁護士はまたしても手がかかる』
(C)フジテレビ

あらすじ

本作は2023年10月期の金9ドラマとして放送され、好評を博した連続ドラマ『うちの弁護士は手がかかる』最終回の続きを描く、スペシャル版。

キャスト

ムロツヨシ/木南晴夏/吉瀬美智子/菅野莉央/日向亘/入山法子/東根作寿英/本多力/早瀬憩/安達祐実/村川絵梨/松尾諭/時任三郎(ナレーション)/酒向芳/戸田恵子 ほか

第9位:『セラピーゲーム』

『セラピーゲーム』キービジュアル
(C)2025「セラピーゲーム」製作委員会

あらすじ

賭けをきっかけに出会った、スパダリ候補生・生嶋静真と恋に臆病なフォトグラファー・三兎湊。傷心の夜に一線を越えるが、翌朝静真は記憶を失っていた。

怒った湊は「仕返しに落としてやる」と決意するものの、静真のまっすぐな優しさに次第に心が揺れていく。一方の静真も、強がりながらも寂しさを抱える湊に惹かれ始め…。最悪の出会いから始まる、じれったくも本気の恋の行方を描くラブストーリー。

キャスト

NAOYA(MAZZEL)/冨田侑暉(龍宮城)/佐藤瑠雅/HAYATO(XY)/阿久根温世/小西詠斗/濱岸ひより/横山めぐみ/山中崇

第10位:『ラムネモンキー』

『ラムネモンキー』
(C)古沢良太 (C)フジテレビ

あらすじ

元映画研究部の同級生3人組は、51歳になった今それぞれ人生に行き詰まりを感じていた。そんな中、故郷の町で人骨が発見されたというニュースをきっかけに、37年ぶりに再会する。

再会を喜ぶ一方で、中学時代に憧れていた顧問教師の記憶が曖昧なことに気づき、さらに当時の写真とともに“行方不明”の文字が見つかる。忘れていた過去の出来事と向き合いながら、教師失踪の謎を追うことになった3人。もう一度青春と自分自身を取り戻そうとする姿を描く、笑って泣けるヒューマンコメディ。

キャスト

反町隆史/大森南朋/津田健次郎/木竜麻生/福本莉子

以上、2026年1月のFOD国内ドラマ視聴ランキングからトップ10をお届けしました。気になる作品があったらぜひFODでご覧ください。

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