国内ドラマ人気ランキング【3月】|『ヤンドク!』が2カ月連続1位!

フジテレビが運営する動画配信サービス「FOD」では、同局の新旧ドラマはもちろん、話題の国内ドラマを多数配信中!この記事では、2026年2月の視聴データをもとに、FODで人気の国内ドラマランキングトップ10を紹介します。

第1位:『ヤンドク!』

『ヤンドク!』キービジュアル

「元ヤンキーの女医」という異色のキャラクター設定が大きな反響を呼んだ本作。脚本は『正直不動産』や連続テレビ小説『おむすび』を手掛けた根本ノンジによるオリジナルストーリーで、型破りなヒロインが医療現場の常識を打ち破る爽快なエンターテインメント作品となっています。

かつてレディースのリーダーとして荒れた生活を送っていた田上湖音波は、親友の事故死をきっかけに一念発起し、猛勉強の末に脳神経外科医となりました。舞台は都立お台場湾岸医療センター。清楚な見た目とは裏腹に、中身はヤンキーマインド全開の湖音波が、独自の感性と確かな技術で患者の命を救っていきます。保守的な病院のルールや人間関係に正面からぶつかりながら、医療現場をパワフルに変革していく成長物語です。

主演の橋本環奈をはじめ、恩師役の向井理、新人看護師役の宮世琉弥、さらに吉田鋼太郎など豪華キャストが集結しています。演出陣には映画『シティーハンター』の佐藤祐市らが名を連ね、スピード感あふれる展開が見どころです。現在FODでは、全11話を独占見放題配信中。第1話から第3話、そして最終話は期間限定で無料配信も実施されており、いつでも本作の世界観を存分に楽しむことができます。

第2位:『コスメティック・プレイラバー Season2』

『コスメティック・プレイラバー Season2』キービジュアル

本作は、楢島さちによるシリーズ累計150万部突破の大人気BL漫画を実写化したドラマの続編です。2024年に放送されたSeason1は、電子コミック大賞2021BL部門賞受賞作という話題性もあり、SNSを中心に「コスラバ旋風」を巻き起こしました。FODプレミアムの2024年人気作品ランキングBL部門で1位を獲得するなど、国内のみならずアジア圏からも熱い視線を集める注目作です。

メンズ美容部員の間宮棗と佐橋斗真は、公私ともに互いを高め合う恋人同士。同棲生活を満喫しながら、仕事でもさらなる高みを目指しています。かつては仕事に執着がなかった斗真も、今では専属メイクアップアーティストとして成長。一方、チーフとして奮闘する棗にも新たな目標が芽生えます。そんな中、斗真のパリ行きや新たなライバルの登場など、二人の絆が試される出来事が次々と訪れます。

主演の奥野壮と豊田裕大が続投し、息の合った演技で「最強の二人」を体現しています。今作からは中川翼、加藤ローサ、山中崇といった実力派の新キャストが加わり、物語に深みを与えています。スタッフ陣もSeason1の進藤丈広監督と脚本の金杉弘子が再タッグを組み、原作の世界観を丁寧に描き出しています。FODでは独占見放題配信が行われており、二人の甘い恋の行方を全話まとめて楽しむことができます。

第3位:『コントラスト』

ドラマ『コントラスト』メインビジュアル

本作は、漫画家・itzによる人気BLコミックを実写化した青春ラブストーリーです。原作は繊細な心理描写で幅広い世代から支持されており、単行本発売から5年を経て待望の実写ドラマ化が実現しました。2026年3月13日よりFODにて独占配信が開始され、SNSでもトレンド入りするなど大きな話題を呼んでいます。

学園の人気者ながらどこか冷めた心を持つ青山翔太と、成績優秀で一匹狼の千川陽。正反対な二人は、ある日、校舎の踊り場で偶然出会います。二人だけの静かな空間で、人には言えない本音を少しずつ語り合うなかで、一つのイヤホンを分け合いながら二人の鼓動は静かに重なり合っていきます。高校生ならではの葛藤や、友情が恋へと変わっていく繊細な過程が描かれます。

主演は、注目の若手俳優・井内悠陽と阿久根温世のW主演。さらに、井上想良、冨里奈央(乃木坂46)、HAYATOら個性豊かなキャストが脇を固めます。監督は『タカラのびいどろ』の富田未来が務め、映画のような美しい映像美で物語を彩ります。

現在、FODにて全8話が一挙独占配信中です。また、第1話から第3話までは無料で視聴可能なほか、メイキング映像も配信されており、作品の舞台裏まで存分に楽しむことができます。

第4位:『親友の「同棲して」に「うん」て言うまで』

『親友の「同棲して」に「うん」て言うまで』メインビジュアル

本作は、ろじ氏による大人気BLコミックス「親友の『同棲して』に『うん』て言うまで」を実写化した作品です。原作は「第15回BLアワード2024」のラブコメランキングで第5位を受賞するなど、多くのファンに支持されています。読売テレビのドラマ枠「ドラマDiVE」にて2026年1月より放送が開始され、ピュアで等身大な「じれキュン」ラブコメディとして大きな話題を呼びました。

高校時代、写真をきっかけに親友となった湊と航。大学時代のルームシェアを経て、湊の就職を機に一度は離れ離れになりますが、3年後に地元で再会を果たします。再会早々、湊が放った言葉は「俺と同棲して」という驚きの提案でした。湊への恋心を自覚しつつも、関係が壊れることを恐れて「親友」でいたいと願う航と、まっすぐな言葉で想いを伝える湊。恋愛と友情の狭間で揺れ動く二人の、もどかしくも愛おしい1ヶ月間が描かれます。

主演を務めるのは、ドラマ初主演となる吉澤要人(原因は自分にある。)と、ドラマ初出演にして初主演の雨宮翔(GENIC)というフレッシュな二人です。ポーカーフェイスな湊と、感情が顔に出てしまう航という正反対なキャラクターを魅力たっぷりに演じています。

FODでは本作を独占配信しており、地上波放送で見逃してしまった方も全話まとめて視聴可能です。さらに、最終話では幸せいっぱいのドラマオリジナルアフターストーリーも描かれており、ファン必見の内容となっています。現在、FODでは最新話まで見放題で配信中です。

第5位:『東京P.D. 警視庁広報2係』

『東京P.D. 警視庁広報2係』メインビジュアル

原案・プロデュースを務める安永英樹は、実際に警視庁記者や報道記者を経験しており、その知見を活かした圧倒的なリアリティーが話題を呼んでいます。複数の脚本家が共同で執筆する「ライターズルーム方式」が採用され、緻密で重厚な物語が展開されます。

舞台は、大警察組織・警視庁の中でも組織の情報の要となる「広報課」。憧れの捜査一課への配属を確信していた刑事・今泉麟太郎は、あるトラウマからマスコミを嫌っていましたが、まさかの広報課2係への異動を命じられます。事件解決のために奔走する広報官たちの姿を、報道対応や情報統制といったメディアの裏側とともに描き、捜査現場の刑事たちとの対立や葛藤を浮き彫りにしていきます。

主演の福士蒼汰をはじめ、上司役の緒形直人、吉川愛など豪華キャストが集結。それぞれのキャラクターが抱える過去や正義が交錯する人間ドラマも見どころです。

第6位:『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』

『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』

本作は、玉木宏がフジテレビ系の連続ドラマに約9年ぶりに出演し、主演を務めたことで大きな話題となった痛快エンターテインメント作品です。2026年1月期に「木曜劇場」枠で放送され、コンプライアンス度外視で突き進む型破りな主人公の姿が多くの視聴者を魅了しました。

舞台は、保険金が絡む事件や事故を専門に扱う調査会社「深山リサーチ」。元警視庁捜査一課の刑事である主人公・天音蓮は、優れた観察眼と元刑事の嗅覚を武器に、不正受給や保険金詐欺の裏に隠された真実を暴いていきます。正義感の強い新人助手・栗田凛とバディを組み、時に仲間さえも欺く大胆な手段で、数々の難事件を解決していく姿が描かれます。

主演の玉木宏をはじめ、岡崎紗絵、小手伸也、渡部篤郎といった豪華キャストが集結。さらに、長谷川京子演じる謎の女性・氷室貴羽との因縁の対決も見どころです。FODでは本編の全話見放題配信に加え、岡崎紗絵主演のスピンオフドラマ「プロフェッショナル 保険調査員・栗田凛」も独占配信中!本編では見られない凛の単独調査など、ここでしか楽しめないエピソードも必見です。

第7位:『The Boy Next World ~並行世界の恋人~』

『The Boy Next World 〜並行世界の恋人〜』キービジュアル

本作は、タイで大ヒットしたBLドラマ「The Boy Next World」を日本でリメイクした作品です。原作は、人気作家MAME氏による小説。並行世界(パラレルワールド)を舞台にした独創的な設定が話題を呼び、2026年2月よりFODでの独占配信やフジテレビでの地上波放送が開始されました。

恋愛経験ゼロの大学生・四葉楓の前に、ある日、学内の有名人・鴻上沙羅が突然現れます。「自分たちは並行世界で恋人同士だった」と告げる沙羅。面識のない彼からの告白に困惑する楓でしたが、次第にその存在に惹かれていきます。しかし、「自分は彼が愛した楓ではないのではないか」という葛藤や、沙羅が抱える大きな秘密に直面し、二人の運命は大きく動き出します。

主演を務めるのは、注目の若手俳優・南雲奨馬と濱屋拓斗。二人の繊細な演技と化学反応が見どころです。また、FODでは地上波放送に先駆けて全話見放題独占配信を行っているほか、配信限定の「スペシャルエピソード」も公開されており、ドラマ本編をより深く楽しめるコンテンツが充実しています。糸電話で繋がれた二人が選ぶ愛の結末を、ぜひ配信で見届けてください。

第8位:『修学旅行で仲良くないグループに入りました』

『修学旅行で仲良くないグループに入りました』メインビジュアル

隠木鶉による人気青春BL小説『修学旅行で仲良くないグループに入りました』が、待望の実写ドラマ化を果たしました。2025年10月より朝日放送テレビにて放送され、FODでは独占配信が行われています。一軍のスター高校生と平凡な男子高校生が織りなす「学園格差ラブストーリー」として、SNSを中心に大きな話題を呼んでいる注目作です。

高校2年生の日置朝陽は、クラスに友達がいないまま修学旅行の班決めの日を迎えてしまいます。途方に暮れる日置に声をかけたのは、学校の「四天王」と呼ばれる一軍男子グループでした。圧倒的なビジュアルを誇る渡会紬嵩らイケメンたちに囲まれ、半ば強引に「仲良くないグループ」に入れられた日置。不安と緊張のなか始まった修学旅行でしたが、なぜか渡会は日置のことを世話しなく気にかけ、二人の距離は急速に縮まっていくことになります。

主演を務めるのは、本作が連続ドラマ初主演となる藤本洸大と、『仮面ライダーギーツ』で知られる簡秀吉の旬な二人。さらに、桜木雅哉(原因は自分にある。)、福田歩汰(DXTEEN)、清水海李といった豪華若手キャストが「四天王」として脇を固めます。

FODでは本編全10話に加え、二人のその後を描いたアフターストーリー(前後編)も独占配信中です。修学旅行という非日常から始まる、不器用で純粋な恋の行方をぜひ見届けてください。

第9位:『ラムネモンキー』

『ラムネモンキー』代表カット

本作は、ヒットメーカー・古沢良太が自身の青春時代を投影して書き下ろした「1988青春回収ヒューマンコメディー」です。2026年1月期のフジテレビ系水10枠で放送され、反町隆史、大森南朋、津田健次郎の豪華トリプル主演が大きな話題となりました。特に津田健次郎は、本作が地上波連続ドラマ初主演となります。

かつて中学校の映画研究部でカンフー映画制作に没頭していた、通称ユン(反町)、チェン(大森)、キンポー(津田)の3人組。51歳になり、それぞれ人生に行き詰まりを感じていた彼らは、故郷の建設現場から人骨が発見されたというニュースをきっかけに37年ぶりに再会します。彼らは、当時憧れだった顧問の女性教師「マチルダ」の記憶が曖昧になっていることに気づき、彼女の謎の失踪事件を追い始めます。

主役3人の息の合った掛け合いに加え、物語の鍵を握るマチルダ役の木竜麻生など豪華なキャスト陣が物語を彩ります。主題歌はBialystocksの「Everyday」が起用され、切なくも温かい余韻を演出しています。

第10位:『夫に間違いありません』

本作は、2026年1月期にカンテレ制作・フジテレビ系の「月10」枠で放送されたオリジナルのヒューマンサスペンスです。川で見つかった遺体を「行方不明の夫に違いない」と親族が証言して引き取ったものの、後に本人が帰宅したことで発覚した実際の「遺体取り違え事件」から着想を得て制作されました。主演の松下奈緒をはじめとする実力派キャストが集結し、家族を守るための嘘が連鎖していく衝撃の展開が大きな話題を呼びました。

ある日突然、夫の一樹(安田顕)が姿を消します。1カ月後、警察から「夫が川で事故死した」と告げられた妻の聖子(松下奈緒)は、遺体の身体的特徴から「夫に間違いありません」と証言し、多額の保険金を受け取ります。しかし1年後、死んだはずの夫が聖子の前に現れたことで平穏な日常は一変。遺体は誰だったのか、夫が消えた真相は何だったのか。一つの誤認から始まった、逃げ場のないサスペンスが幕を開けます。

主演の松下奈緒が、家族のために罪を重ねていく母親の葛藤を熱演。共演には桜井ユキ、宮沢氷魚、安田顕といった豪華俳優陣が名を連ね、複雑に絡み合う人間ドラマを盛り上げます。脚本・演出陣が描く、一瞬も目が離せないジェットコースターのような展開は必見です。

以上、2026年2月のFOD国内ドラマ視聴ランキングからトップ10をお届けしました。気になる作品があったらぜひFODでご覧ください。

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credit:『ヤンドク!』(C)フジテレビ/『コスメティック・プレイラバー Season2』(C)楢島さち・libre/ NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン/『コントラスト』(C)itz/プランタン出版 (C)フジテレビジョン/『東京P.D. 警視庁広報2係』(C)フジテレビ 共同テレビ/『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』(C)フジテレビ/『The Boy Next World ~並行世界の恋人~』©2026「The Boy Next World ~並行世界の恋人~」製作委員会/『修学旅行で仲良くないグループに入りました』(C)ABC/『ラムネモンキー』(C)古沢良太 (C)フジテレビ