BLドラマ『コントラスト』翔太と陽の「何度でも見たい」胸きゅん&エモすぎる名シーンまとめ

itz原作の人気BLコミックを実写化した青春ラブストーリー『コントラスト』。FODでの独占配信開始直後から、総合ランキングで3日連続1位を獲得。さらに国内ドラマランキングでも1ヶ月以上にわたりTOP10入りを果たし続けるなど、注目を集めている本作が地上波で放送中(関東ローカル)です。

物語の軸となるのは、いつも人の輪の中にいる人気者だけどどこか冷めている青山翔太(井内悠陽)と、成績優秀だけど過去のトラウマから人を寄せ付けない一匹狼の千川陽(阿久根温世)。「孤独への恐れ」や「過去との葛藤」といった、誰もが共感できる普遍的で繊細な感情をすくい上げたストーリー展開に、“沼落ち”する視聴者が続出中!

今回は、「もう一度あのシーンを振り返りたい!」「これから見るけど見どころを知りたい!」という方に向けて、何度でもリピートしたくなる至高の胸きゅんシーン3選を厳選してご紹介します。

何度でも見たい!『コントラスト』胸きゅんシーン

秘密の踊り場で「一つのイヤホンを分け合う」瞬間

学校では決して交わるはずのなかった対照的な二人が、誰も知らない屋上近くの踊り場で、ふとしたきっかけから音楽を共有するシーン。イヤホンのコードという物理的な繋がりによって、二人の心の距離がいきなりギュッと縮まります。静寂の中で音楽だけが流れ、お互いの鼓動まで重なっていくような初々しいドキドキ感は、まさに物語の始まりにふさわしい最高のエモさ。誰かと深く関わることを避けてきた陽の心の壁が、翔太の無邪気なアプローチによって少しずつ溶け出していく、繊細な距離感の表現にも注目です。

感情が溢れ出す第4話、屋上での「初めてのキス」

ファンの間でも「神回」「美しすぎる」と名高い、第4話の屋上シーン。お互いが「ただの友達ではいられない」とハッキリ気づき、「キスしたことある?」という核心を突く投げかけから、静かに、でも確かな熱量を持って想いが重なり合います。二人の関係性に変化をもたらしたキスシーンは、何度見ても息を呑むほどの切なさと美しさを放っています。

衝動と本音の交錯「なんで俺とキスしたの?」

「ただの友達」という境界線が大きく揺らぎ、お互いの感情が激しくぶつかり合う中盤の最大の山場。陽が神田(井上想良)と仲睦まじく話している姿を見た翔太は、胸の奥にもやもやとした黒い感情を抱え、友情と恋の狭間で揺れ動く独占欲が抑えきれなくなりつつありました。そして、神田との関係を問いただす中で翔太がぶつける「なんで俺とキスしたの?」という直球のセリフ。映像のエモーショナルな美しさもさることながら、実はこのシーンで流れる涙は「台本にはなかった、感情が入り込んだゆえの自然な涙だった」という裏話も。すれ違いの切なさと、余裕をなくした翔太から隠しきれない強い想いが漏れ出る瞬間の「尊さ」は、間違いなくリピート必須。視聴者の心も激しく揺さぶる名シーンです。

作品の世界にさらに浸るならFODで!

インタビューでは、「実は役柄と自分たちの実際の性格が逆だった」と語る井内と阿久根。カメラが回っていないところではすぐに距離を縮め、息の合った信頼関係を築き上げた二人だからこそ、本編での“翔太と陽”の絶妙な掛け合いや、徐々に変化していく空気感がリアルに表現されています。

FODでは『コントラスト』全話が独占見放題!さらに、第1話の地上波放送終了後からは、制作過程やキャストの素顔をたっぷりと収めた長編映像「メイキング ロングVer.」も配信中です。ぜひ本編と一緒にお楽しみください。

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ドラマ『コントラスト』概要

タイトル コントラスト』(全8話)
放送・配信 放送:毎週火曜日24時45分~25時15分放送(関東ローカル)
配信:FODにて全話独占配信中
出演 井内悠陽、阿久根温世
冨里奈央(乃木坂46)、HAYATO、樫又龍ノ介、中山ひなの
大倉琉人、米尾賢人、中山翔貴
井上想良
原作 itz『コントラスト』(プランタン出版刊)
スタッフ 脚本:山田佳奈/富田未来
監督:富田未来/中山佳香
音楽:森 悠也
プロデュース:加藤康介(ワタナベエンターテインメント)
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