【2026年秋ドラマ】フジテレビで放送される10月期ドラマ一覧

フジテレビで2026年10月期に放送される新作ドラマの見どころや放送情報を、まとめてご紹介します。江口洋介と松嶋菜々子がダブル主演を務める『救命病棟24時』をはじめ、芦田愛菜主演の『南田南弁護士は天才肌』、坂口健太郎主演の国際共同製作ドラマ『kiDnap GAME』、石原さとみ×脚本・野木亜紀子の『ポリティカルパン』など、注目作が続々スタートします。2026年秋を彩る6作品をチェックしていきましょう。

FOD登録はこちら!

江口洋介×松嶋菜々子、不屈の救命医たちが帰ってくる『救命病棟24時』

『救命病棟24時』(第6シーズン)

月9ドラマ『救命病棟24時』は、救命救急の医療現場で命に向き合う医師や看護師たちを描いてきた人気医療ドラマシリーズの第6弾です。2013年の第5シリーズ以来、約13年ぶりの新作となり、孤高の天才救命医・進藤一生役の江口洋介と、救命医・小島楓役の松嶋菜々子が2010年のスペシャルドラマ以来、約16年ぶりに再集結します。

今作で描かれるテーマは「変わりゆく時代の中で失ってはいけないもの」。働き方改革や世代間の価値観の違い、次世代の成長、“命の選択”など、2026年の医療現場が直面するさまざまな問題に切り込みます。ベテランとなった進藤と楓が若手医師たちとぶつかり、ときに自身の価値観も問い直しながら、救命医として大切なものを伝えていく姿に注目です。

タイトル 『救命病棟24時』
放送日時 10月12日(月・祝)スタート
毎週月曜21時~21時54分 ※初回15分拡大
スタッフ 脚本:田辺満、市東さやか、三浦駿斗、ひかわかよ
音楽:得田真裕
プロデュース:足立遼太朗
プロデューサー:鹿内植、大瀬花恵
演出:柳沢凌介、水田成英、星野和成、日髙貴士
制作協力:FCC
制作著作:フジテレビジョン
キャスト 江口洋介、松嶋菜々子、木戸大聖、萩原利久、白石聖、横田真悠、中山翔貴、杏花、金田哲、長井短、田島亮、谷恭輔/
宮野真守/
八嶋智人、沢村一樹
URL https://www.fujitv.co.jp/kyumei24_6th/(ドラマ公式サイト)

芦田愛菜主演、『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』を日本リメイク『南田南弁護士は天才肌』

月10ドラマ『南田南弁護士は天才肌』は、世界的な人気を集めた韓国ドラマ『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』を日本版としてリメイクするハートフル法廷ドラマ。芦田愛菜が、自閉スペクトラム症の新人弁護士・南田南を演じます。

東大法学部を首席で卒業し、司法試験にもトップで合格した南は、驚異的な記憶力と法律への深い知識を持つ一方、社会の偏見などによって就職活動に苦戦していました。やがて「広川・ハワード法律事務所」で働くことになった南は、独自の視点とひらめきを生かしてさまざまな事件に挑んでいきます。高橋文哉演じるパラリーガル・船井湊人との関係や、同僚、友人、家族とのつながりを通して、一人の弁護士として歩んでいく南の姿が描かれます。

タイトル 『南田南弁護士は天才肌』
放送日時 10月19日(月)スタート
毎週月曜22時~ ※初回15分拡大
スタッフ 原作:「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」(An Astory format)
脚本:田辺茂範、モラル
音楽:MAYUKO、末廣健一郎
主題歌:muque「いいんじゃない」(A.S.A.B)
プロデューサー:加藤春佳、本郷達也、三浦菜月美
演出:三宅喜重、安川有果、洞功二、中田博之
制作協力:MMJ
制作:カンテレ
キャスト 芦田愛菜、高橋文哉、細田佳央太、久保史緒里、柿原りんか/
山口馬木也、平岩紙、角田晃広
URL https://www.ktv.jp/minamidaminami/(ドラマ公式サイト)

坂口健太郎×イ・ジュンギらアジアのスターが集結『kiDnap GAME』

『kiDnap GAME』メインビジュアル

火9ドラマ『kiDnap GAME』は、香港、韓国のパートナー会社とともにアジア各地で撮影された大型国際共同製作ドラマ。東京、ソウル、台北、シンガポール、バンコク、那覇、マニラのアジア7都市で同時多発誘拐事件が発生し、被害者の家族たちが“命懸け”のゲームに巻き込まれていくサスペンスです。

主演の坂口健太郎が演じるのは、妻を誘拐された刑事・新出敏郎。参加者にはそれぞれ異なる指令が課され、大切な人を救うためには、ほかの参加者よりも先にクリアしなければなりません。韓国からは、娘を誘拐された外科医ハン・キジュ役でイ・ジュンギが出演。さらに日本、台湾、香港、シンガポール、フィリピン、タイなどから実力派俳優が集結し、国や言葉を越えて展開する予測不能なサバイバルゲームを描きます。

タイトル 『kiDnap GAME』
放送日時 10月6日(火)スタート
毎週火曜21時~21時54分 ※初回15分拡大
スタッフ エグゼクティブプロデューサー:渋谷謙太郎、JANICE LEE、SONG SEON EUI
エグゼクティブプロデューサー・演出:加藤裕将
エグゼクティブプロデューサー:保原賢一郎
プロデュース:東 康之、KENNETH KAM、KIM JUNA
脚本:KEN TATE、芳川 薫
音楽:Face 2 fAKE
制作プロデューサー:梶原富治、菊池実里、EDWARD SUM、DICK HUI、JOANNE CHAN
演出:宮木正悟、畑山 創
制作プロダクション:ROBOT
製作:フジテレビ、MakerVille、SIMSTORY
キャスト 坂口健太郎/
アリス・クー、スタンリー・ヤウ、キャリー・ウォン、ジョエル・トーレ、プレーオ・ナルポーンカモン・チャイセーン、満島真之介/
桜井ユキ、岡崎紗絵、笠松将、尾野真千子/
イ・ジュンギ
URL https://www.fujitv.co.jp/kidnap-game/(ドラマ公式サイト)

石原さとみ×野木亜紀子、“政治の金”を狙う女ルパンを描く『ポリティカルパン』

『ポリティカルパン』メインビジュアル

水10ドラマ『ポリティカルパン』は、石原さとみが主演を務め、脚本家・野木亜紀子が手掛けるオリジナルの怪盗エンターテインメント。『アンナチュラル』以来、約8年ぶりとなる石原と野木のタッグで、架空の国・ニッポニアを舞台にした物語が描かれます。

石原が演じるのは、不透明な“ポリティカル・マネー=政治の金”に目をつけた怪盗・如月弥生。政界に潜り込み、高橋一生演じる与党の金庫番議員・夏目将門らと騙し合いを繰り広げながら、“ダークな政治の金”を狙います。緻密なストーリーやテンポのいい会話劇、社会風刺とエンターテインメントを掛け合わせた野木亜紀子ならではの世界観が見どころです。

タイトル 『ポリティカルパン』
放送日時 10月7日(水)スタート
毎週水曜22時~22時54分
スタッフ 脚本:野木亜紀子
音楽:岩崎太整
プロデュース:北野拓
制作プロデューサー:白石裕菜、加藤若葉
演出:髙野舞、谷村政樹、及川拓郎
制作協力:ホリプロ
制作・著作:フジテレビ
キャスト 石原さとみ、高橋一生、河合優実、寛一郎、川西拓実(JO1)/
酒向芳、間宮啓行、岩松了、古舘寛治、草刈正雄、渡部篤郎
URL https://www.fujitv.co.jp/politicalupin/(ドラマ公式サイト)

伊原六花×七五三掛龍也、タイムリープから始まる人生逆転劇『小麦とバターと復讐と』

水ドラ★イレブン『小麦とバターと復讐と』は、夫と自身のアシスタントに裏切られ、命を落としたパン職人が2年前にタイムリープし、人生をやり直していくリベンジ・エンターテインメント。カンテレとSTUDIO MIXERが共同製作した同名タテヨミマンガを、伊原六花主演で実写ドラマ化します。

人気パン教室を主宰し、仕事も結婚生活も順調だった野崎ミチル(伊原六花)。しかし、夫・賢人(味方良介)とアシスタント・カナエ(寺本莉緒)の裏切りを知った直後、不慮の事故で命を落としてしまいます。目を覚ますと、そこは結婚前の2年前。ミチルは復讐と夢への再出発を胸に“二回目の人生”を歩み始め、かつて通っていた料理教室の先生・伊能優吾(七五三掛龍也)とも再会します。復讐の先でミチルが見つける“本当の幸せ”とは何なのかにも注目です。

タイトル 『小麦とバターと復讐と』
放送日時 10月7日(水)スタート
毎週水曜23時~
スタッフ 原作:「小麦とバターと復讐と」©カンテレ/MIXER
脚本:山岡潤平
音楽:jizue
演出:保坂昭一、堀江慶、井上博貴
プロデューサー:近藤匡、黒澤優介、鈴木伊織、田端綾子
制作協力:AOI Pro.
制作著作:カンテレ テレビ西日本
キャスト 伊原六花、七五三掛龍也、味方良介、寺本莉緒/
小林きな子、トラウデン直美、清乃あさ姫、烏森まど、朝加真由美/
小手伸也
URL https://www.ktv.jp/komugitobutter/(ドラマ公式サイト)

芳根京子×本田響矢、“うぶキュン”夫婦の恋物語が再び『波うららかに、めおと日和』

『波うららかに、めおと日和』続編メーンビジュアル

木曜劇場『波うららかに、めおと日和』は、西香はちによる同名マンガを実写化したハートフル・昭和新婚ラブコメの続編です。2025年に放送された前作に引き続き、芳根京子が江端なつ美、本田響矢が帝国海軍に勤める夫・瀧昌を演じます。

前作の昭和11年から1年が経ち、続編の舞台は昭和12年へ。夫婦として少しずつ歩みを重ねてきたなつ美と瀧昌ですが、相変わらず初々しく、もどかしい二人の関係も健在です。環境の変化や新たな出会いの中で、二人がどのように“夫婦として次の段階”へ進んでいくのか。前作で人気を集めた“うぶキュン”はもちろん、時代が移り変わるなかで深まっていく夫婦や家族の絆にも注目です。

タイトル 『波うららかに、めおと日和』
放送日時 10月15日(木)スタート
毎週木曜22時~22時54分
スタッフ 原作:西香はち「波うららかに、めおと日和」(講談社「コミックDAYS」連載)
脚本:泉澤陽子
音楽:植田能平
挿入歌:BE:FIRST「夢中」
プロデュース:宋ハナ、貞松瑠南
制作プロデュース:古郡真也
演出:平野眞、森脇智延、國武俊文
制作協力:FILM
制作著作:フジテレビ
キャスト 芳根京子、本田響矢、生田絵梨花、小関裕太、咲妃みゆ、戸塚純貴、小川彩(乃木坂46)、小宮璃央/
森カンナ、高橋努、紺野まひる/
生瀬勝久、和久井映見
URL https://www.fujitv.co.jp/meotobiyori/(ドラマ公式サイト)

イモトアヤコ連ドラ初主演、40歳からの人生再生を描く『再生のウズメ』

土ドラ『再生のウズメ』は、天堂きりんの同名マンガを原作に、12年間ひきこもっていた40歳の女性が、ある出会いをきっかけに再び社会と関わり始める再生と希望のヒューマンドラマです。連続ドラマ初主演となるイモトアヤコが、元子役の主人公・田村ウズメを演じます。

28歳のとき、ある出来事をきっかけに役者をやめ、実家にひきこもってしまったウズメ。40歳になったある日、母・咲子(市毛良枝)が呼んだ便利屋「救ちゃん」の代表・興梠侑誠(白洲迅)と出会い、半ば強引に代行スタッフとして働くことになります。

浮気相手のふりをして謝罪したり、依頼人の“隠し子”になりすましたりと、さまざまな人の人生に関わるなかで、止まっていたウズメ自身の時間も少しずつ動き始めます。傷や悩みを抱えた人々に寄り添いながら、「何歳からでも人生はやり直せる」というメッセージを届ける、やさしく温かな物語です。

タイトル 『再生のウズメ』
放送日時 10月3日(土)スタート
毎週土曜23時40分~
スタッフ 企画:稲吉 豊、伊藤真保
原作:天堂きりん「再生のウズメ」(祥伝社 FEEL COMICS)
脚本:鎌田智恵、早船歌江子 ほか
音楽:鈴木ヤスヨシ
主題歌:MAZZEL「Touch」(ユニバーサル ミュージック)
オープニングテーマ:レトロリロン「Dear」(ユニバーサル ミュージック)
演出:古澤健、渋谷未来、加治屋彰人、水取拓也
プロデューサー:松本圭右、河角直樹、古林都子、渋谷未来
制作:東海テレビ/The icon
キャスト イモトアヤコ、白洲迅、大原梓、柴野晃太朗/
前田美波里/
相島一之、菅原大吉、市毛良枝
URL https://www.tokai-tv.com/saiseinouzume/(ドラマ公式サイト)

credit:『救命病棟24時』(C)フジテレビ/『kiDnap GAME』(C)FUJI TELEVISION,MakerVille,SIMSTORY/『ポリティカルパン』(C)フジテレビ/『波うららかに、めおと日和』(C)西香はち/講談社(C)フジテレビ