国内ドラマ人気ランキング|『リーガル・ハイ』シリーズが上位を独占!

フジテレビが運営する動画配信サービス「FOD」では、同局の新旧ドラマはもちろん、話題の国内ドラマを多数配信中! この記事では、2026年9月の視聴データをもとに、FODで人気の国内ドラマランキングトップ10を紹介します。

第1位:『リーガル・ハイ』(2012年版)

『リーガル・ハイ』2012年

堺雅人と新垣結衣が共演し、大きな話題を呼んだ古沢良太脚本による完全オリジナルのリーガルコメディドラマです。勝率100パーセントを誇るものの偏屈で毒舌な弁護士と、真面目で正義感あふれる新米弁護士の凸凹コンビが繰り広げる法廷バトルが話題を集め、数々の賞を受賞した大ヒットシリーズの第1作目です。

訴訟で一度も負けたことがないものの、偏屈で気分屋な弁護士・古美門研介のもとに、社会正義の使命に燃える新米弁護士・黛真知子がやってきます。正義感ばかりが空回りする黛は、勝ちにこだわり手段を選ばない古美門のやり方に反発しながらも、ともにさまざまな裁判に挑んでいくことになります。相反する二人が衝突しながらも法廷で繰り広げる、笑いと爽快感にあふれる物語です。

第2位:『リーガルハイ』(2013年版)

『リーガルハイ』2013年

2012年に放送され大ヒットを記録した法廷コメディドラマの続編(第2シーズン)です。古沢良太による完全オリジナル脚本で、堺雅人と新垣結衣が演じる凸凹弁護士コンビに加え、岡田将生や小雪など豪華な新キャストが参戦したことで大きな話題を呼びました。

偏屈で毒舌ながら無敗を誇る弁護士・古美門研介と、正義感にあふれる黛真知子のコンビのもとに、連続殺人容疑で死刑判決を受けた安藤貴和の弁護依頼が舞い込みます。さらに「誰もが幸せになる裁判」を目指す弁護士・羽生晴樹が強力なライバルとして立ちはだかり、一筋縄ではいかない法廷バトルが展開していきます。

第3位:『Tokyo middle 30』

『Tokyo middle 30』新メインビジュアル

主演の仲里依紗をはじめ、のん、深川麻衣が共演し、35歳という人生の節目に立つ女性たちのリアルな姿を描いて話題を集めた本作。さらにFODでは、本編のその後を描いたスピンオフドラマ『Tokyo middle 30 〜15年ぶりのお泊まり会〜』も独占配信されています。

「上京してキラキラした未来をつかむ」と約束を交わしてから約20年。東京で暮らす35歳になった仲里依紗、のん、深川麻衣の3人は、仕事や結婚、キャリアの限界といった「35歳の壁」にぶつかります。理想と現実のギャップに悩まされながらも、自分たちの人生を切り開くために再出発していくストーリーです。

第4位:『スペシャルドラマ「リーガル・ハイ」』

スペシャルドラマ「リーガル・ハイ」

本作は、堺雅人と新垣結衣が演じる凸凹弁護士コンビが活躍する大人気リーガルコメディの特別編として制作されたオリジナルドラマです。連続ドラマの放送終了後も続編を望む多くのファンの声に応えるかたちで登場し、大きな話題を呼びました。栄倉奈々、広末涼子、北大路欣也といったスペシャルドラマならではの豪華なゲストキャスト陣も見どころです。

中学校の屋上から男子生徒が転落する事故が発生し、学校側は友達同士の悪ふざけと主張します。しかし、息子の高所恐怖症を知る母親は不信感を抱き、弁護士の黛真知子に相談を持ちかけます。黛から依頼を受けた偏屈で毒舌な無敗の弁護士・古美門研介は裁判に挑みますが、立ちふさがったのは古美門が過去にフラれた因縁のある裁判長・別府敏子でした。不利な状況の中、いじめの真実をめぐって法廷バトルが繰り広げられます。

第5位:『陽キャ集団にいる芹沢は、俺の前だと様子がおかしい』

陽キャ集団にいる芹沢は、俺の前だと様子がおかしい

原作は椿ゆずによる人気小説です。読売テレビでテレビドラマ化され、FODでも配信されています。主人公の鈴木創役に小泉光咲、芹沢遥人役に四坂亮翔を迎え、ピュアな恋愛模様が話題を集めています。

赤面症でぼっち男子の鈴木創は、クラスの一番人気者である芹沢遥人をモデルにこっそりBL小説を書いていました。ある日、そのノートを芹沢本人に見られてしまいますが、予想外にもベタ褒めされたことをきっかけに、急速に距離が縮まっていきます。

第6位:『リーガルハイ・スペシャル』

『リーガルハイ・スペシャル』

本作は、堺雅人と新垣結衣が演じる弁護士コンビが活躍する大人気リーガルコメディシリーズのスペシャルドラマです。古沢良太による完全オリジナル脚本で描かれ、大森南朋や吉瀬美智子といった豪華キャスト陣の出演でも大きな話題を呼びました。

偏屈で毒舌な弁護士・古美門研介と正義感にあふれる黛真知子のもとに、巨大総合病院から医療過誤をめぐる弁護の依頼が舞い込みます。対抗する相手側の弁護士・九條和馬は、一見うだつの上がらない中年ですが、法廷では独自の戦い方を見せ古美門を苦戦させます。周囲の思惑も巻き込みながら、裁判は大きな展開を迎えていきます。

第7位:『席替えしたら、どうやら後ろの男が俺のこと好きらしい』

『席替えしたら、どうやら後ろの男が俺のこと好きらしい』メインビジュアル

小説投稿サイト「ノベマ!」の「第1回BL短編コンテスト」で最優秀賞を受賞した、ましろいとによる人気小説が原作です。小西詠斗と元之介がダブル主演を務めて実写ドラマ化され、FODにて独占配信されています。

ごく平凡な高校生の間山晴は、後ろの席から回ってきたプリントに告白文が書かれているのを発見し衝撃を受けます。送り主はクラスの人気者で超絶イケメンの朝宮光星。戸惑う晴をよそに、光星のまっすぐで重すぎる愛が日に日にヒートアップしていく青春ラブストーリーです。

第8位:『ラストノート』

ドラマ『ラストノート』メインビジュアル

『ラストノート』は2026年7月クールのフジテレビ系木曜劇場枠で放送されたオリジナルドラマです。内田有紀と寺西拓人がダブル主演を務め、20歳近い年の差がある男女の純愛を描いて大きな話題を呼びました。

香料会社の営業部で働く49歳の一瀬葵は、過去の挫折を経て変化のない平穏な日々を送っていました。そんな折、親友のトラブルをきっかけに、過去の傷から本当の気持ちを隠して生きる青年・樋口澄晴と出会います。年齢も環境も異なる二人は、互いの心に触れ合う中で諦めかけていた本音を溢れさせ、深く惹かれ合っていきます。

第9位:『ちょっと待とうよ、春虎くん』

ちょっと待とうよ、春虎くん

本作は、あめきりによる漫画を実写化した青春ラブストーリーです。主人公の岸田粋役を中川翼、後輩の黒部春虎役を桜木雅哉が演じています。思春期ならではの不器用でピュアな恋心と成長を描き、多くのファンから注目を集めています。

高校生の岸田粋は、人との関係に臆病になり、マスクで表情を隠しながら男子寮で過ごしていました。そんな2年生の春、まっすぐな感情を持つ新入生・黒部春虎と同室になります。対照的な二人が少しずつ心の距離を縮めていく、胸がキュッとなる甘酸っぱい物語です。

第10位:『踊る大捜査線』

ドラマ『踊る大捜査線』キービジュアル

1997年にフジテレビ系列で放送されたオリジナルの警察ドラマです。従来の刑事ドラマとは一線を画し、警察組織内の階級社会やサラリーマンとしての刑事のリアルな葛藤を描いたことで大きな話題を呼びました。織田裕二や柳葉敏郎をはじめとする実力派キャストが出演し、劇場版やスピンオフ作品など幅広く展開される大ヒットシリーズとなりました。FODでは関連する映画やスペシャルドラマも含めて多数配信されています。

脱サラして警察官となった青島俊作は、湾岸警察署の刑事課へ配属されます。熱い情熱を持って現場に臨む青島ですが、本庁の指示や組織の論理に直面し、理想と現実のギャップに悩みます。管内で次々と起こる事件の謎解きに挑みながら、個性豊かな仲間たちとともに事件解決へ奔走する物語です。

以上、2026年9月のFOD国内ドラマ視聴ランキングからトップ10をお届けしました。気になる作品があったらぜひFODでご覧ください。

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credit:『リーガル・ハイ(2012年)』(C)フジテレビ 共同テレビ/『リーガルハイ(2013年)』(C)フジテレビ/『Tokyo middle 30』(C)フジテレビ/『スペシャルドラマ「リーガル・ハイ」』(C)フジテレビ 共同テレビ/『陽キャ集団にいる芹沢は、俺の前だと様子がおかしい』(C)椿ゆず・スターツ出版 「陽キャ集団にいる芹沢は、俺の前だと様子がおかしい」製作委員会/『リーガルハイ・スペシャル』(C)フジテレビ 共同テレビ/『席替えしたら、どうやら後ろの男が俺のこと好きらしい』(C)ましろいと・スターツ出版/セキスキ製作委員会/『ラストノート』(C)フジテレビ/『ちょっと待とうよ、春虎くん』(C)「ちょっと待とうよ、春虎くん」製作委員会・MBS/『踊る大捜査線』(C)フジテレビ