【無料ハイライト動画あり】ラッセルが2番手に0.837秒差をつける圧巻の走りでポールを獲得!:F1™︎第15戦アゼルバイジャン予選結果
4戦ぶりに復帰のハジャーはQ1で3番手・Q2では5番手!
Q1は、赤旗の発動もなく、順調に進んでいたが、メルセデスのキミ・アントネッリが1コーナーで左フロントタイヤをヒットさせて、ピットまで戻れずマシンをコース脇に止める。Q1は突破できたが、Q2敗退が確定する波乱。また、アップデート効果が期待されていたアウディの2台が揃ってQ1敗退。チーム・ドライバーにとっては想定外の結果だろう。
アントネッリが不在のなか行われたQ2は、中団チームのQ3進出争いが激しくなる。そんな中、大幅にマシン重量が軽くなったウィリアムズのカルロス・サインツが9番手、今シーズン初めてQ3進出を決めた。ピエール・ガスリー8番手、フランコ・コラピント10番手でアルピーヌの2台もQ3進出を決める。

メルセデスのラッセルが0.837秒差のポールポジション!
Q3は、ここまで目立たなかったマクラーレンが好タイムを記録し、上位に迫る。しかしながら、Q1からトップタイムを記録していたメルセデスのジョージ・ラッセルが「パーフェクトラップを決めることができて良かった」と語ったように速さを見せる。「上手く良いラップを決めることができた」と語った2番手のフェラーリのシャルル・ルクレールに0.837秒差をつけてポールポジションを獲得。好タイムを記録していたマクラーレンのオスカー・ピアストリは、0.001秒及ばず3番手。
怪我から復帰したレッドブルのアイザック・ハジャーが4番手、ポールポジションを獲得した第13戦イタリア以来2戦ぶりにQ3に進出したアルピーヌのピエール・ガスリーは6番手、アップデートの効果に期待がかかるウィリアムズのカルロス・サインツが9番手となった。チャンピオンシップトップのキミ・アントネッリが下位に沈んだ中、ポールポジションを獲得したランキング2位のジョージ・ラッセルの決勝レースに注目が集まる。

第15戦アゼルバイジャン:予選結果
| 順位 | 選手 | チーム | タイム | ラップ |
|---|---|---|---|---|
| 1 | G.ラッセル | メルセデス | 1:42.526 | 26 |
| 2 | C.ルクレール | フェラーリ | 1:43.363 | 23 |
| 3 | O.ピアストリ | マクラーレン | 1:43.364 | 22 |
| 4 | I.ハジャー | レッドブル | 1:43.500 | 21 |
| 5 | L.ノリス | マクラーレン | 1:43.672 | 21 |
| 6 | L.ハミルトン | フェラーリ | 1:43.858 | 22 |
| 7 | P.ガスリー | アルピーヌ | 1:44.047 | 20 |
| 8 | M.フェルスタッペン | レッドブル | 1:44.081 | 24 |
| 9 | C.サインツ | ウィリアムズ | 1:44.566 | 25 |
| 10 | F.コラピント | アルピーヌ | 1:44.963 | 21 |
| 11 | O.ベアマン | ハース | 1:44.775 | 17 |
| 12 | L.ローソン | レーシングブルズ | 1:44.860 | 18 |
| 13 | A.アルボン | ウィリアムズ | 1:45.001 | 17 |
| 14 | E.オコン | ハース | 1:45.016 | 18 |
| 15 | A.リンドブラッド | レーシングブルズ | 1:45.106 | 16 |
| 16 | K.アントネッリ | メルセデス | 1:45.504 | 5 |
| 17 | G.ボルトレート | アウディ | 1:45.799 | 10 |
| 18 | N.ヒュルケンベルグ | アウディ | 1:45.920 | 10 |
| 19 | F.アロンソ | アストンマーティン | 1:46.593 | 9 |
| 20 | S.ペレス | キャデラック | 1:46.658 | 9 |
| 21 | L.ストロール | アストンマーティン | 1:47.337 | 9 |
| 22 | V.ボッタス | キャデラック | 1:48.290 | 10 |
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