ウッディとバズが帰ってくる!最新作『トイ・ストーリー5』に向けて過去作の軌跡をイッキ見!

2026年7月3日(金)に待望のシリーズ最新作が劇場公開される『トイ・ストーリー5』。世界中を感動の渦に巻き込んできた大人気シリーズですが、最新作を前に、過去作を見直したい方も多いのではないでしょうか?

最新作でふたたびウッディとバズがタッグを組む今だからこそ、これまでの軌跡を振り返る絶好のチャンス! 今回は『トイ・ストーリー5』公開を前に、大人も号泣必至の過去4作品のあらすじと、今観るべき見どころを一挙にご紹介します。

歴代『トイ・ストーリー』の軌跡:あの感動をもう一度!

『トイ・ストーリー』(1995年)

カウボーイ人形のウッディは、持ち主アンディの一番のお気に入り。しかし、最新型のアクションフィギュア「バズ・ライトイヤー」がやってきたことで、ウッディの主役の座が奪われそうに。反発し合う2人でしたが、あるトラブルから外の世界へ迷い込んでしまいます。

自分を本物のスペースレンジャーだと信じるバズと、現実主義なウッディ。「おもちゃとしての使命」に気づき、反発し合っていた2人が最強のバディへと変わっていく胸熱な展開は、何度観ても色褪せない原点です。

『トイ・ストーリー2』(1999年)

『トイ・ストーリー2』(1999年)

ガレージセールに出されたおもちゃを助けようとしたウッディが、おもちゃ屋の経営者に誘拐されてしまいます。バズたちはウッディ救出のため、危険な外の世界へ!

新キャラクター・ジェシーの悲しい過去を通して、「いつか子供は大人になり、おもちゃは飽きられる」というシリーズ最大のテーマが初めて提示される重要作。アクション要素も満載で、ハラハラドキドキの展開が楽しめます。

『トイ・ストーリー3』(2010年)

『トイ・ストーリー3』(2010年)

アンディは17歳になり、大学へ進学するため家を出ることに。手違いから保育園に寄付されてしまったウッディたちは、そこを支配するおもちゃのロッツォと対峙し、決死の脱出劇を繰り広げます。

第83回アカデミー賞を2部門受賞した、まさに大傑作。大人になったアンディがウッディたちと決別するラストシーンは、親世代も涙腺崩壊必至です。「シリーズ最高傑作」との呼び声も高い、心揺さぶられる名作です。

『トイ・ストーリー4』(2019年)

『トイ・ストーリー4』(2019年)

新しい持ち主ボニーの元へやってきたおもちゃたち。ボニーが幼稚園で作った手作りおもちゃ「フォーキー」の逃亡をきっかけに、ウッディは外の世界へ。そこでかつての仲間、ボー・ピープと運命の再会を果たします。

賛否両論を巻き起こした衝撃の結末。ウッディが「誰かのおもちゃ」であることから「自分の人生」を選ぶ、自立の物語です。最新作『トイ・ストーリー5』へと直結する、絶対に見逃せないエピソードとなっています。

最新作『トイ・ストーリー5』の注目ポイントは?

待望の最新作では、ウッディとバズがふたたびタッグを組むことが発表されており、これだけでもファンにはたまらない展開です。さらに今回は、タブレット端末などの「ハイテク電子機器」という、現代ならではの強敵(?)が登場。「人間とおもちゃの絆」の究極の答えがどう描かれるのか、公開前から期待が高まっています。

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過去作でウッディとバズが築き上げた深い絆を知っていれば、『トイ・ストーリー5』の感動が何倍にもなること間違いなし。今週末はぜひ、FODで『トイ・ストーリー』の笑いと涙の軌跡をおさらいして、7月3日は映画館へ足を運んでみませんか?

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credit:(C)Disney/Pixar