ネコが愛おしすぎる!猫の日に楽しむ癒しの映画・アニメ・ドラマ作品12選

FODでは、ネコが活躍する映画・アニメ・ドラマ・バラエティが多数配信されています。そこでこの記事では、編集部おすすめのネコ作品をご紹介! ネコの可愛さにどっぷりと浸りたい方はぜひチェックしてみてください。

映画『旅猫リポート』

『旅猫リポート』

「図書館戦争」「植物図鑑」など数多くの映画化作品を持つ、ヒットメーカー・有川浩原作小説「旅猫リポート」を実写化した本作。

物語は、野良猫として誇り高く、タフに生きてきたナナ(声=高畑充希)の視点から始まります。人間を信用していないけど、定期的においしいものをくれる優しい青年・悟(福士蒼汰)のことをちょっと気に入っていたナナは、ある日、車に轢かれ大けがを負ってしまいます。そんなナナを悟が救ったことにより、ふたりは家族になりました。しかし、ある事情で悟はナナを手放す決心をし、新しい飼い主探しの旅をすることになります。

実写化を熱望されながらも、困難とされてきた本作でしたが、天才ネコ・ナナの登場により念願が叶った本作。原作者・有川浩も脚本作りに参加しており、ナナの可愛さに心打たれるのはもちろん、旅を通して描かれるナナと悟の絆に心揺さぶられます。

ドラマ『ねこ物件』

『ねこ物件』キービジュアル
(C)2022「ねこ物件」製作委員会

本作の舞台はある一軒家。人付き合いが苦手だが、ひょんなことからシェアハウスのオーナーになる“ネコを愛する男”二星優斗(古川雄輝)や夢を追う同居人たちの人生模様を、ネコとの生活を通じて描いた究極の癒しネコエンターテインメントです。

このシェアハウスのルールは3つ。「ネコの暮らしを最優先する事」「ネコを愛せないものを、家に招かない事」「この家は夢を持つ人のためにある」で、“犬を飼うことはできる、ネコの場合はネコが人を飼う”といったネコファーストな生活を過ごしています。

常にほのぼのとした雰囲気が流れており、事情があって飼えないネコ好きの方も一緒に暮らしているような感覚で見ることができます。心が疲れた時におすすめの一作です。またFODでは、劇場版『ねこ物件』も配信中です。

アニメ『ねこに転生したおじさん』

『ねこに転生したおじさん』

フジテレビのバラエティ番組『ぽかぽか』内で毎週月曜13時台に放送されているアニメ『ねこに転生したおじさん』。

ごく普通のサラリーマンだったおじさんは、ある日突然、可愛いハチワレネコに転身!おじさんが勤めていた会社の社長に拾われ、飼い猫・プンちゃんとして過ごすことに。会社では厳しいイメージのある社長が、実はかわいいもの好きで、溺愛するプンちゃんの可愛さにメロメロな様子を見せます。そんな社長の気持ちに、ネコを飼っている方は強く共感してしまうでしょう。

1話1分ほどで見やすいので、ぜひ“ネコのかわいさ”を瞬間チャージしたい方は覗いてみてください。

アニメ『まめきちまめこニートの日常』

『まめきちまめこニートの日常』

月間7000万PVの大人気ブログ漫画「まめきちまめこニートの日常」をアニメ化した本作では、ニートの主人公・まめこと、姉・両親に加え、ゴールデンレトリバー1匹、保護ネコ3匹とのほのぼの(?)とした日常を描いています。

心の友である“愛しき暴君犬”こまちに、甘え下手なプライドの高いネコ・タビ、過去を背負うネコ・シンバ、食いしん坊な末っ子ネコ・メロという個性豊かなペットたちがとても愛らしく、マイペースで自由気ままな姿に癒されます。

1エピソード1分半ほどで見やすく、各エピソードの最後にはペットたちの実写動画や写真も見ることができるので、満足感のある作品になっています。

アニメ『ラーメン赤猫』

『ラーメン赤猫』

ラーメン赤猫」は、2021年にウェブコミック投稿サイト『ジャンプルーキー!』(集英社)に投稿され、その後ウェブコミック配信サイト『少年ジャンプ+』(集英社)で連載中のアンギャマン原作のコメディ作品。

ブラック企業で働いていた珠子は、おばの紹介で「ラーメン赤ネコ」の面接を受け、ネコより犬派だったことが決め手で採用が決まり、働き始めることに。店長・文蔵(オスの茶トラ)や店員・佐々木(オスの灰シロハチワレ)、製麺担当・クリシュナ(トラ)、ハナ(メスのシロネコ)、サブ(オスのクロネコ)らネコたちのブラッシングや製麺機の担当、食器洗いなどの業務に勤しみます。

「ネコが人間と同じように話すことができて、働くことができたら…。」もしもの世界が自然に描き出されていて、不思議と違和感なく見ることができるのもこの作品の魅力。まったりとした時間のおともにぴったりの作品です。

アニメ『うちタマ?! 〜うちのタマ知りませんか?〜』

TVアニメ『うちタマ?! 〜うちのタマ知りませんか?〜』

おでこにブチがあり黄色い耳をしたみんなのご近所ネコ「タマ」、学習ドリルのキャラクターに起用されていたこともあり、文房具や雑貨で一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。

これまで、1993年にアニメ映画化、1994年・2016年・2017年にテレビアニメ化されましたが、2020年のアニメではまさかの擬人化。(なお、実際に人間になっている訳ではなく、あくまで犬やネコなど動物の視点でのみ人間の姿で描かれ、飼い主や町人からは動物の姿に見えています)懐かしのキャラクターが表情豊かな新しい姿で自由気ままに日常を過ごす様子を垣間見ることができ、新鮮な楽しみを味わえます。

FODでは2016年・2017年に放送された『タマ&フレンズ〜うちのタマ知りませんか?〜』『タマ&フレンズ〜うちのタマ知りませんか?〜 シーズン2』も配信されているので、ぜひ一緒にお楽しみください。

バラエティ「坂上どうぶつ王国」

『坂上どうぶつ王国』
©フジテレビ

芸能界きっての動物好き、坂上忍がゲストとともに動物のことを学ぶアニマル教養バラエティ。

とくに人気なコーナーは、坂上が実際に飼っているペットたちを紹介する「坂上ファミリー」。2022年に動物保護ハウス「さかがみ家」を解決した坂上は、動物に対して深い愛情を注いでいるのが、番組でも長きにわたって紹介されている。

それぞれ個性豊かな“家族”を紹介する「坂上ファミリー」では、番組オリジナルグッズが発売されるほど人気!ぜひ自分の推しを見つけてみては?

そのほかおすすめネコ作品はこちら!

レンタネコ https://fod.fujitv.co.jp/title/c161/
ねこあつめの家 https://fod.fujitv.co.jp/title/d040/d040110001/
ほしの島のにゃんこ https://fod.fujitv.co.jp/title/5911/
ねことじいちゃん https://fod.fujitv.co.jp/title/c1m0/
猫侍 玉之丞、江戸へ行く https://fod.fujitv.co.jp/title/b0h7/

以上、FOD INFO編集部おすすめのネコ作品をご紹介しました。あなたもぜひFODでネコに癒されてみては?

FOD登録はこちら!

『ねこに転生したおじさん』(C)やじま/ねこおじ製作委員会
『まめきちまめこニートの日常』(C)まめきちまめこ/ニートの日常委員会
『旅猫リポート』(C)2018「旅猫リポート」製作委員会(C)有川浩/講談社
『ラーメン赤猫』(C)アンギャマン/集英社・ラーメン赤猫製作委員会
『ねこ物件』(C)2022「ねこ物件」製作委員会
TVアニメ『うちタマ?! 〜うちのタマ知りませんか?〜』(C)ソニー・クリエイティブプロダクツ/「うちタマ?!」製作委員会