【F1™ サイド by サイド】アントネッリがF1™史上初の快挙達成!天才の真価とフェルスタッペンの意地
悪天候による突然のスケジュール変更、豪華セレブの来場、そして新アイテム「マカレナウイング」の登場など、話題に事欠かなかったマイアミGP。若き天才キミ・アントネッリの歴史的快挙と、フェルスタッペンが見せた意地の走りを中心に、今回の見どころをご紹介します。
第6回配信の見どころハイライト
・雨雲接近で3時間前倒し!波乱含みのマイアミグランプリ
・メッシ降臨に大熱狂!豪華すぎるマイアミのVIP事情
・F1™クイズ!キャデラックのマシン名「MAC26」の由来とは?
・アントネッリがF1™史上初の快挙!初優勝から3戦連続ポールトゥウィン
・スピンしてもただでは起きない!フェルスタッペンが魅せた異次元のリカバリー
世界一のアスリートがF1™マシンに大興奮!メッシ降臨
マイアミグランプリといえば、レースとエンターテインメントが融合した豪華なイベントが名物。今回もパドックには数多くのVIPが姿を見せましたが、中でも世界中を驚かせたのが、サッカー界の至宝リオネル・メッシの登場です。
番組では、メッシがマシンのコックピットを覗き込んで目を丸くする、少年のような無邪気な表情をピックアップ。さらに、普段はクールなF1™ドライバーたちが、メッシに会えた喜びで自らのスマートフォンを取り出し、一緒に写真を撮り合う微笑ましい交流シーンも紹介されました。世界トップクラスのアスリート同士がリスペクトし合う、貴重な名場面です。
アメリカのF1™熱が沸騰中!キャデラック参戦とマシンの名前の秘密
かつては「F1™不毛の地」と呼ばれたアメリカですが、現在はマイアミ、テキサス、ラスベガスと年間3レースも開催されるほどの人気ぶり。そんなアメリカのファンの熱狂をさらに加速させているのが、今年からF1™に初参戦した「キャデラック」です。
番組恒例のF1™クイズでは、このキャデラックのマシン名称が出題されました。大島氏の推理を交えつつ、サッシャ氏が発表した正解は「MAC26」。これは、チームのコンサルタントを務める1978年のF1™ワールドチャンピオン、マリオ・アンドレッティ(Mario Andretti)氏の名前と、キャデラック(Cadillac)のそれぞれの頭文字(Mario Andretti Cadillac)を取ったもの。アメリカン・モータースポーツの伝説への敬意が込められたネーミングです。
19歳の天才アントネッリがF1™の歴史を塗り替える!
今回のマイアミGPで最大のハイライトとなったのは、メルセデスの19歳、キミ・アントネッリの圧倒的な強さです。
悪天候の予報により、レース開始が急遽3時間前倒しとなる波乱の展開の中、アントネッリは冷静さを保ち見事ポールトゥウィンを飾りました。これにより、彼はF1™の76年の歴史において、「初優勝から3戦連続でポールトゥウィン」を達成した史上初のドライバーとなりました! さらに、10代でチャンピオンシップリーダーになるという記録も樹立。サッシャ氏が「いかにすごいドライバーになりつつあるか。ひょっとしたら我々は歴史の証人かもしれない」と語る通り、F1™の新たな伝説が生まれようとしています。
「Driver of the Day」はフェルスタッペン!その理由は驚愕の“トリプルアクセル”!?
歴史的快挙を成し遂げたアントネッリですが、なんとファン投票による「Driver of the Day(この日最も活躍したドライバー)」に選ばれたのは、レッドブルのマックス・フェルスタッペンでした。
決勝レースのスタート直後、フェルスタッペンはルクレールとの激しいポジション争いの末、ターン2で痛恨のスピン!しかし、彼はそこで止まることなく、まるでフィギュアスケートのように360度クルリと回り、瞬時にマシンの立て直し(リカバリー)に成功したのです。
中野信治氏も「普通はあんなに簡単に戻れない」と舌を巻いたこの異次元のリカバリーテクニック。その後、順位を落としながらも怒涛のオーバーテイクショーを見せつけ、意地を見せたフェルスタッペンの走りに、視聴者の熱い支持が集まりました。
次戦はカナダGP。勢いに乗るアントネッリを止める者は現れるのか?それとも彼が4連勝を飾るのか?ますます目が離せないF1™の極限のドラマを、『F1™ サイド by サイド』でぜひお楽しみください。(第6回の配信は、2026年6月7日(日)まで)
『F1™ サイド by サイド』とは?(番組概要)
世界一のエンタメコンテンツと言われるF1™を、独自のグローバルな視点でお届けする情報番組。フジテレビF1™ナビゲーターのサッシャ氏とハリー杉山氏を中心に、多彩なゲストとともにレースの裏側や現地ならではの熱狂、ドライバーの素顔など、F1™をさらに深く楽しむためのトピックを幅広く紹介しています。
『F1™ サイド by サイド』の配信を見るなら?
| 番組タイトル | 『F1™ サイド by サイド』 |
| 出演 | サッシャ、ハリー杉山、大島璃音(第6回ゲスト) |
| 視聴プラン | FOD F1™︎プラン(2026年シーズン全24戦・全セッションライブ配信・見逃し配信対応) |