【F1™ サイド by サイド】賞金数十億を懸けた同士討ち!?過酷なチームメイトバトルと王者ノリスの素顔

F1 【F1™ サイド by サイド】賞金数十億を懸けた同士討ち!?過酷なチームメイトバトルと王者ノリスの素顔
世界一のエンタメコンテンツであるF1™︎の魅力を、独自のグローバルな視点で紹介していく番組『F1™ サイド by サイド』。サッシャとハリー杉山がナビゲートする当番組の5月16日放送回では、鈴鹿でF1™︎生観戦も経験したという俳優・モデルの朝比奈彩をゲストに迎えました。

番組では、セットの巨大LEDスクリーンを活用し、F1™︎ならではの過酷な「チームメイトバトル」の歴史を大特集。さらに、昨年のワールドチャンピオンであるランド・ノリスの知られざる素顔など、今週もF1™︎がもっと面白くなる情報が満載です。今回はその見どころをご紹介します。

第7回配信の見どころハイライト

・カルロスがカンヌ映画祭に登場!セレブのモナコグランプリの楽しみ方
・賞金が数十億円変わる!?コンストラクターズランキングの重み
・セナvsプロストからパパイヤルールまで!激アツ「チームメイトバトル」の歴史
・優しすぎる新世代王者!ランド・ノリスの苦労の軌跡と愛される理由
・公式がこぞって祝福!角田裕毅のハッピーバースデーエピソード

絶対に負けられない戦い!F1™︎の残酷な「チームメイトバトル」とは

F1™︎中継を見ていると、同じチームのドライバー同士で激しく順位を争う場面を目にします。番組では、このF1™︎特有の人間ドラマを深掘りしました。

F1™︎には個人のポイントを争う「ドライバーズランキング」と、チームのポイントを争う「コンストラクターズランキング」が存在します。後者の順位が1つ変わるだけで、チームが手にする賞金が10億円から20億円も変わるという驚きの事実が明かされました。

それでもドライバーたちが同士討ちのリスクを冒してまで戦う理由、それは「チームメイトが、同じ性能のマシンに乗る唯一の相手」だからです。言い訳ができない環境で「自分が一番速い」と証明するためには、チームメイトに勝つしかないという、残酷でヒリヒリする背景が語られました。

番組内では、歴史に残るチームメイトバトルもプレイバック。1988年と1989年にマクラーレン・ホンダで激突し、接触という結末を迎えたアイルトン・セナとアラン・プロストの確執。カート時代からの大親友だったにも関わらず、メルセデスで王座を争う中で2014年ベルギーGPでの接触を機に関係に亀裂が入ってしまったルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグの悲しいエピソードなどが紹介されました。

さらに、接触さえしなければ自由に戦えるマクラーレンの「パパイヤルール」の下で戦うランド・ノリスとオスカー・ピアストリのカナダグランプリでの接触事故(後にノリスが謝罪)も振り返り、スタジオはF1™︎の複雑な人間模様に釘付けになりました。

TIME誌も認めた影響力!優しすぎる王者ランド・ノリスの素顔

番組後半のコーナーでは、昨年のワールドチャンピオンであり、アメリカの『TIME』誌が選ぶ「世界で最も影響力のある100人」に選出されたランド・ノリスを特集。

19歳でF1™︎デビューを果たしたノリスですが、初優勝までは苦難の連続でした。2021年ロシアGPでは、トップを走りながらタイヤ交換の判断が裏目に出て優勝を逃し、「Lando No Wins」と揶揄された時期も。それでもひたむきに走り続け、110戦目となる2024年のマイアミGPで悲願の初優勝を果たし、翌2025年には悲願のワールドチャンピオンへと駆け上がった軌跡が紹介されました。

彼の最大の魅力は、F1™︎界きっての「ナイスガイ」であること。レース後に自らマシンの解体作業を手伝ったり、2021年イタリアグランプリでは自身の初優勝よりもチームプレーを優先して2位を守り抜いたりといったエピソードが登場しました。過去にマックス・フェルスタッペンの優勝トロフィーを壊して謝罪した翌年、自分が優勝した際にはオスカー・ピアストリの分までトロフィーを安全な場所へ避難させるというお茶目な一面も。これを見たキミ・アントネッリ推しの朝比奈も「人柄の良さが出ていて素敵」と心を奪われていました。

世界が祝福する角田裕毅と、必見の無料配信情報!

番組のエンディングでは、誕生日を迎えた角田裕毅の話題でほっこり。所属チームだけでなく、F1™︎の様々な公式アカウントが一斉に彼を祝福したことが紹介され、サッシャ氏も「レギュラーシートではないのにこれだけ公式に上がるのは、いかに世界中で愛されているかの証拠」とその人気ぶりに太鼓判を押しました。

そして嬉しいお知らせも!FODでは、カナダグランプリとモナコグランプリのフリー走行から予選までを無料配信することが発表されました。

次回の配信では、カナダGPに立ちはだかる「チャンピオンの壁」を特集予定。市街地コースで何が起きるか分からない熱いレースを前に、『F1™ サイド by サイド』のアーカイブで知識を深めておきましょう!(第7回の配信は、2026年6月14日(日)まで)

『F1™ サイド by サイド』とは?(番組概要)

世界一のエンタメコンテンツと言われるF1™を、独自のグローバルな視点でお届けする情報番組。フジテレビF1™ナビゲーターのサッシャ氏とハリー杉山氏を中心に、多彩なゲストとともにレースの裏側や現地ならではの熱狂、ドライバーの素顔など、F1™をさらに深く楽しむためのトピックを幅広く紹介しています。

『F1™ サイド by サイド』の配信を見るなら?

番組タイトル 『F1™ サイド by サイド』
出演 サッシャ、ハリー杉山、朝比奈彩(第7回ゲスト)
視聴プラン FOD F1™︎プラン(2026年シーズン全24戦・全セッションライブ配信・見逃し配信対応)