週末は「愛の物語」に癒やされたい!ケミストリーを感じるドラマ・映画4選

2月2日の「夫婦の日」、皆さんはどのように過ごされましたか?
気がつけばあっという間に過ぎてしまった…という方も多いかもしれません。
 
でも、パートナーや大切な人との絆を感じたり、理想の関係に想いを馳せたりするのは、特別な記念日じゃなくてもいいはず。むしろ、ゆっくり時間の取れる週末や、ひと息つきたい平日の夜こそ、心温まる物語が必要です。
 
そこで今回は、FODで楽しめる作品の中から、見ているだけで幸せな気持ちになれる「最強の2人」をピックアップしました。 現実でもパートナーとなった「推しカップル」の共演作から、令和ならではの新しい「支え合い」を描いた話題作まで。
画面越しに伝わってくる息ぴったりのケミストリー(相性)を、ぜひ堪能してください。
 

伝説はここから始まった!色褪せない愛の原点

『GTO』(1998年)

 
まずご紹介したいのは、ドラマ史にその名を刻む伝説のビッグカップルが誕生したこの作品。元暴走族の教師・鬼塚英吉と、マドンナ教師・冬月あずさを演じる反町隆史と松嶋菜々子が展開するコミカルなやり取りの中にふと見える信頼関係や、役柄を超えた二人の間に流れる空気感は、まさに唯一無二。のちに本当のパートナーとなる二人の原点であり、何年経っても色褪せないパワーをもらえる一作です。

 

夏の太陽よりも眩しい!恋が愛に変わった瞬間

『好きな人がいること』

 
湘南の海、シェアハウス、そしてイケメン三兄弟との共同生活。夏の王道ラブストーリーとして大ヒットした本作。三浦翔平と桐谷美玲の共演シーンは、今見るとさらに胸に迫るものがあります。ヒロインの初恋の相手である長男・千秋(三浦翔平)と、一生懸命な美咲(桐谷美玲)。作中では切ないすれ違いや、お兄ちゃんとして見守る優しさが描かれており、「こんな風に見守られたい!」とときめくこと間違いなし。本編では一体誰と結ばれたのか?
改めてチェックしてみてください。

圧倒的映像美と、魂が惹かれ合う「運命」

『溺れるナイフ』

続いては、菅田将暉と小松奈々のW主演映画。単なる「胸キュン映画」の枠には収まらない、破裂しそうなほどの10代の衝動と、神々しいまでの二人の存在感に圧倒される作品です。田舎町に引っ越してきたモデルの夏芽と、その土地を支配するようなオーラを放つコウ。お互いが「この人しかいない」と魂レベルで惹かれ合うような演技の応酬は、演技なのか本心なのか分からなくなるほどの熱量を帯びています。

「支え合い」に性別は関係ない?令和の理想形

『わたしのお嫁くん』

 
最後にご紹介するのは、リアルな夫婦共演とは少し視点を変えて、「これからの理想のパートナー像」を提案してくれるこの作品。仕事は完璧だけど私生活はズボラな“営業神”の速見穂香(波瑠)と、彼女に憧れる家事力最強の後輩男子・山本知博(高杉真宙)。「お嫁くん」として同居生活を始める二人が教えてくれるのは、性別や役割にとらわれない「苦手なことは得意な人がやればいい」というシンプルで温かい解決策です。波瑠と高杉真宙のコミカルかつ愛らしいやり取りを見ていると、「あ、こんなふうに補い合える関係って最高だな」と思えるはず。現代のパートナーシップにおけるハッピーな教科書です。

週末はFODで「愛の物語」に浸ろう

 
リアルな恋の始まりを感じさせる作品から、新しい支え合いのカタチを描いた作品まで。 どの作品も、見終わった後に「誰かを大切に想う気持ち」がふわりと湧いてくるものばかりです。まだ寒い日が続きますが、次の休日は暖かい部屋で、パートナーたちが織りなす珠玉の物語に浸ってみてはいかがでしょうか?

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『わたしのお嫁くん』(C)柴なつみ/講談社 (C)フジテレビジョン