俳優・北村匠海の魅力を感じるおすすめ作品まとめ

ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』で、地上波連続ドラマ初主演を務めた北村匠海。ミュージシャンとして活躍する一方で、俳優としても確かなキャリアを築き上げてきました。

本記事ではFODで配信している北村匠海の出演作から、おすすめ作品をピックアップしてご紹介します。

『風間公親―教場0―』

『風間公親―教場0―』メインビジュアル

警察学校で教官を務める以前の風間公親が、新人刑事の教育にあたる“刑事指導官”として、若手刑事たちとバディを組みながら殺人事件の真相に迫っていく刑事ドラマです。

新人刑事・遠野章宏役を演じた北村匠海。木村拓哉演じる風間の厳しい指導のもとで見せる「怯え」と、そこから這い上がろうとする「成長」を、視線や表情のわずかな変化を通して表現しています。

『サバ缶、宇宙へ行く』

国内ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』メインビジュアル

『サバ缶、宇宙へ行く』は実話をもとにしたオリジナルストーリーで、舞台は福井県小浜市。水産高校の生徒たちと教師が「宇宙食開発」という途方もない目標に挑み、実際に若狭高校のサバ缶がJAXAに認証された実話をもとに描くハートフルな学園ドラマです。「宇宙食、作れるんちゃう?」という生徒の一言から始まる、15年に及ぶ軌跡をたどります。

これまで数々の学園ドラマで生徒役を演じてきた北村が、本作ではじめて教壇に立ちます。もがきながらも生徒たちの夢に泥臭く伴走する新米教師・朝野峻一は、「いつかやりたかった」と本人が語るほど思い入れの強い役どころです。

『東京リベンジャーズ』シリーズ

『東京リベンジャーズ』メインビジュアル

負け犬フリーターのタケミチが、元恋人・ヒナタの死をきっかけに10年前の高校時代へタイムリープし、彼女を救うため危険な組織“東京卍會”に立ち向かっていく青春リベンジドラマです。

和久井健の人気漫画を原作に、北村匠海が、どん底から這い上がり、傷だらけになりながらも運命に立ち向かう泥臭い姿で多くの観客を惹きつけました。

『明け方の若者たち』

『明け方の若者たち』メインビジュアル

Twitterで多くの支持を集めるライター・カツセマサヒコの小説家デビュー作を映画化。北村匠海が、恋と現実のはざまで揺れる主人公を等身大に演じます。

現代の若者のリアルな質感や、沼にハマるように恋に落ちていく様を説得力を持って体現した一作です。

credit:『サバ缶、宇宙へ行く』(C)フジテレビ/『風間公親―教場0―』(C)長岡弘樹/小学館(C)フジテレビ/『東京リベンジャーズ』(C)和久井健/講談社(C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会/『明け方の若者たち』©カツセマサヒコ・幻冬舎/「明け方の若者たち」製作委員会