【2026 F1™ 日本グランプリ】古畑星夏&織戸茉彩が登壇!「FOD Presents F1™ガールズトークショー」現地リポート
クルマ愛あふれる2人から見た“女性視点でのF1™の魅力”とは
MC・サッシャ氏の呼び込みで登場したのは、モデルの古畑星夏と、レーシングドライバーの織戸茉彩。トークショーは、2人の「クルマ愛」の話題からスタート。古畑は親戚の影響でクルマ好きになり、現在はマニュアル車を2台所有して自ら運転を楽しむ本格派とのこと。
一方の織戸は、レーシングドライバーの父・織戸学の影響もありつつ、自分でマニュアル免許を取得してからクルマの楽しさに目覚め、ヤリスカップでレースデビューを果たした経緯を明かしました。

また、古畑が出演しているミニ番組『みんなのFナビ』での裏話や、開幕前の特番で父・織戸学の解説が分かりやすかったという共演エピソードなども飛び出し、和やかな雰囲気で進行しました。
イベントのテーマとなっている「女性視点でのF1™の魅力」については、今シーズンのレース展開と推しドライバーの話題へ。メルセデスがワンツーフィニッシュを飾った開幕戦(オーストラリアGP)を振り返りつつ、古畑は「日本人ドライバーやチームも応援したい」とエールを送りました。
さらに第2戦中国GPで初優勝した19歳のキミ・アントネッリらの活躍に触れ、自身の推しについて「最初はベアマンから入り、今はアントネッリやルクレール、ノリスが気になっています。やっぱり顔から入っちゃいますね」とコメントして会場を和ませました。年齢に関係なく第一線で戦うフェルナンド・アロンソへのリスペクトも口にし、人間ドラマとしてのF1の面白さを熱弁。
織戸も「ドライバーは本当にきれいでスタイルも良く、おしゃれで憧れる」と同調。ちなみにMCのサッシャが「僕はサインツ推しです。あ、女子じゃなかった(笑)」とボケて見せる一幕もあり、独自の視点でF1の魅力を語り合いました。
「F1® TV」のマルチビュー&無線機能に古畑星夏も興味津々
話題は、今年から「FOD F1™プラン チャンピオンコース」で利用できる「F1® TV」の連携機能へ移ります。会場の特設ブース「FOD・フジテレビNEXT LOUNGE」のピットウォールでも体験できる、全車のオンボードカメラ映像やチームラジオ(無線)が聴ける機能について、サッシャが「デバイスを駆使すれば全台のオンボードが見られる」「ストレートでのリアルな会話がそのまま聴ける」と解説。すると、これを聞いた古畑は「チームの一員になった気分になれる。バトルを見るのも面白そう」と興味津々の様子を魅せました。
最後に、トークショー直後に控えていたフリー走行3回目(FP3)や予選に向けた展望が語られました。

古畑が「鈴鹿は難しいコースだからこそ順位の入れ替わりもあるはず。どんな歴史が刻まれるのか楽しみ」と期待を寄せると、織戸は「新しいクルマのレギュレーションで、チームも正解を見つける最中なのでFP3が楽しみ」と分析。さらに「自分もレースの予選前は涙が出るくらい緊張するので、F1の予選を見るだけでもドキドキして泣いちゃいそうです」と、現役レーサーならではの視点でコメントしました。
エンディングでは、織戸から「チームのグッズや食べ物、マシンの音や匂いなど、現地ならではの部分も楽しんでほしい」と会場のファンへ向けたメッセージが送られ、3人の「今日一日、一緒にF1を楽しみましょう」という言葉でトークショーは締めくくられました。
いよいよクライマックスへと進んでいく「2026 F1™日本グランプリ」。現地に来られない方も、新番組『F1™ R.A.W.』とあわせて、「FOD F1™プラン」を通じたマルチビューでのF1™観戦をぜひお楽しみください 。
イベント後登壇者コメント

サッシャ
Q.ステージを終えての感想や、会場の雰囲気はいかがでしたか?
2022年から5年目ですが、感覚的には去年より2割は人が多い印象です。もはやメディアが追いつけないほどの「社会現象」であり、オリンピック級のイベントだと実感しました。世界が模倣する日本独自のファン文化の熱気の中に立てたことは、本当に光栄です。
Q.「女性目線でのF1の魅力」や、車についてのトークはいかがでしたか?
「私服がかっこいい」といった女性ならではの視点に、F1を盛り上げるヒントをもらいました。今はドライバーを「一人の人間」として、ヘルメットを脱いだオフの姿も含めて魅力を感じているんだなと、改めてその違いを実感しました。

古畑星夏
Q.ステージを終えての感想や、会場の雰囲気はいかがでしたか?
皆さんがすごく熱量を持って来てくださっていて、「本当にF1が好きなんだな」という思いがひしひしと伝わってきました。「これからレースが始まる!」という直前の張り詰めた緊張感や熱気がこちらにも伝わってきて、テレビで観るのとはまた違う、現地に足を運んでこその醍醐味を改めて実感しました。
Q.「女性目線でのF1の魅力」や、車についてのトークはいかがでしたか?
車好きな人たちと一緒にトークできる機会ってなかなかないですし、特に女性の織戸さんと「今乗っている車」や「こんな車に乗ってみたいよね」といった話ができたのはとても楽しかったですね。今回のイベントを小さなきっかけにして、もっともっとF1や車を好きになってくれる人が増えてくれたら嬉しいです!

織戸茉彩
Q.ステージを終えての感想や、会場の雰囲気はいかがでしたか?
朝一番のトークショーだったので、あんなにたくさんの方が来てくださるとは想像していなくて驚きました。歩くスペースがないくらいみっしりと人がいらっしゃって、立ち見の方もいるほどで、F1の盛り上がりを肌で感じました。今日は土曜日なので皆さんのアドレナリンも出ていると思いますし、私自身もすごくドキドキしながら、この熱気ある空間を皆さんと一緒に楽しめて良かったです。
Q.「女性目線でのF1の魅力」や、車についてのトークはいかがでしたか?
推しドライバーの話はずっと共感し合っていましたね(笑)。女性同士でこういうF1の話ができるのはすごく楽しいですし、これからもっとこういう「女性トーク」が増えていったらいいなと思います。