【F1™ サイド by サイド】15歳でのパワポ直談判!?ジョージ・ラッセルの知られざる素顔
7月18日配信回の見どころハイライト
・18歳のガチ勢ゲスト・ののじぜるが登場!
・ジョン・ボン・ジョヴィとハースがコラボレーション
・ジョージ・ラッセル特集!15歳での「PowerPoint」直談判伝説
・親友アルボンとのエモすぎる絆と無邪気な素顔
ガチ勢ゲスト登場と、ボン・ジョヴィのF1愛
番組冒頭では、18歳のゲスト・野乃ジゼルが「推しは箱推しで、タイヤ戦略が好き」と玄人ぶりを発揮。同世代のF1人気についても語り、SNSをきっかけにF1にハマる若者が増えている現状を伝えました。サッシャも「余裕でオーバーテイクされましたね」と舌を巻くほどの知識量です。
さらに、世界的ロックスターのジョン・ボン・ジョヴィと小松礼雄代表率いるハースがコラボした話題に触れ、スタジオはボン・ジョヴィの名曲の大合唱で大盛り上がりとなりました。
ジョージ・ラッセルの知られざる素顔と「パワポ伝説」
今回のメイン特集は、現在ポイントリーダーのチームメイト、キミ・アントネッリを25ポイント差で追うジョージ・ラッセル(メルセデス)。
知的な英国紳士のイメージが強い彼ですが、実は15歳の時にスーツ姿でメルセデスのトト・ウォルフ代表の元へ行き、「PowerPoint」を使って「自分がいかにF1ドライバーにふさわしいか」を自らプレゼンしたという驚きの行動力が明かされました。
その後、ウィリアムズで苦しい下位争いを経験しながらも予選で結果を出し、「ミスター・サタデー」と呼ばれるように。2020年にハミルトンの代役としてメルセデスに乗ったワンチャンスを見事に活かし、レギュラーシートを勝ち取った軌跡が紹介されました。
また、ジュニアカート時代からの大親友であるアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)との絆にも注目。ラッセルがメルセデスへ移籍する際、空いたウィリアムズのシートにアルボンを強力に推薦したという胸熱エピソードや、普段のクールな表情とは違う、親友に見せる無邪気な笑顔のセルフィー写真も公開されました。
『F1™ サイド by サイド』とは?(番組概要)
世界一のエンタメコンテンツと言われるF1™を、独自のグローバルな視点でお届けする情報番組。フジテレビF1™ナビゲーターのサッシャ氏とハリー杉山氏を中心に、多彩なゲストとともにレースの裏側や現地ならではの熱狂、ドライバーの素顔など、F1™をさらに深く楽しむためのトピックを幅広く紹介しています。
『F1™ サイド by サイド』の配信を見るなら?
| 番組タイトル | 『F1™ サイド by サイド』 |
| 出演 | サッシャ、ハリー杉山、野乃ジゼル(ゲスト) |
| 視聴プラン | FOD F1™︎プラン(2026年シーズン全24戦・全セッションライブ配信・見逃し配信対応) |